大切な活動 UP

「気持ちを引き締めて」の図

先日アニマルライツセンターの会報誌、春号が届きました。
年に3回ほど送ってくださるので、いつも大切に読ませて頂いています。
と言っても、感受性が強すぎる私は刺激の強い写真のほとんどが見られないので、
写真部分を紙などで隠しながら読んでいます、文章だけでも辛い内容はありますけれど…。
私のような人間や子供でも読める優しい表現の冊子がいつか作られると良いななんて思ったり☀

さて、この会報誌を読むたびに、改めて色んな気持ちが湧いてきます。
幸せになった子たちの朗報に涙腺が緩んだり、悪いお知らせに眉間のしわが深くなったり。
厳しい現状にも屈せず、動物たちのために頑張っている方々に感謝してもしきれない気持ちなどなど。
私自身は直接的な救済活動やボランティアはとてもとても出来ないので(きっと辛すぎて耐えられない)、
私に出来る形に変換して、みなさんの応援や動物たちを助けるためのお手伝いをしてゆきたいと思っています。

多岐にわたり利用される動物たちの犠牲は、残念ながら待っていてはくれません。
私が今出来る事は、とにかく描く事、たくさん描いて、少しでも多くの人の心と手に届ける事。
遠回りのように感じられても、意味がないように見えても、私自身に出来る事はそれくらいなので、
これからも動物たちのためにも自分自身のためにも、少しでも長く楽しく制作してゆけたらと思います☀
こんな私ですが、共感し応援してくださるととても励みになります、今後ともどうぞよろしくお願いします♪


優しいお話