腰の痛みと肛門嚢炎

「お遊びタイム」の図

少し前の記事で「変形性脊椎症」と診断された猫のチビ(17歳♂)ですが、
先週7/30(木)に、肛門をしきりに舐めながら鳴いていたので、急いで病院に連れて行きました。
触診とレントゲンの結果、変形性脊椎症による腰の痛みが出て来ているとの事で、お薬をもらいました。


「処方されたお薬(サプリメント)」の図

こちらは「アンチノール プラス」というサプリメントです。
即効性のある痛み止めではなく、関節や足腰の健康維持をサポートするためのサプリメントのようです。
チビの場合は甲状腺機能亢進症もあるため、そのお薬と一緒にこちらのサプリメントも飲ませてゆく事になりました。
Amazonの口コミなどを見ると良い口コミがたくさんあったので、チビにも効果が出て来ると良いなと思っている所です☀
ちなみに飲ませ方については、サプリメントにつまようじなどで穴を開け、中身だけを飲ませる方法を教えてもらいました。
特に猫の場合はカプセルのまま与えると喉に張り付いて飲み込めない場合があるので、中身だけを与えた方が安全だそうです。


「またまた病院へ」の図

サプリメントを飲ませつつ様子を見ていたのですが、またまた異変が。
7/30(木)の通院から4日後の8/3(月)、相変わらず肛門を何度も舐めながら訴え鳴きをするチビ。
もしかすると変形性脊椎症だけではなく、お尻にも問題があるのでは?と思い、再度病院へ連れて行きました。
病院でお尻を診てもらうと、肛門の横にある肛門嚢に硬い分泌物が溜まっており、それが気になっていたようです。
この症状は「肛門嚢炎(こうもんのうえん)」というらしく、月1回くらいの間隔で分泌物を出してあげると良いとの事。
言葉が話せないチビのSOSにきちんと応えられているのか、違和感の正体を見付けてあげられているのかどうか不安ですが、
これからも小さな異変を見逃がさないように、ストーカーのごとく(笑)、チビの様子を見守ってゆきたいと思っています☀


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