「お気に入りの場所」の図
という事で、久しぶりにペットのお話となります。
ペット達(故ウサギ達や猫)と暮らし始めて数十年、どんなに忙しい日も、病気の日も、泣きたい日も、
言い訳も愚痴も泣き言も言わず言ったかも、ペット達には1日も欠かさず愛情を込めたお食事を提供して参りました。
ですが、猫のチビ(♂)も17歳を迎え、1度に食べられる量も減り、1日2回だったお食事タイムが今では1日4回に増加。
偏食もひどく、食に関する飼い主の負担は増え続けているものの、まだまだ自力で食べてくれているだけでも有難い状態。
ただこれからは私自身もチビのお母さんとして生きるだけではなく、1人の人間として自分の時間も大切にしてゆきたいので、
今更ではありますが、チビのお食事タイムに掛かる負担を少しだけ軽くさせて頂こうと思い、こんなものを購入してみました↓
「カリカリマシーンmini」の図
こちらは何かというと、ペット用の自動給餌機です。
ペット達と暮らし始めて数十年、どんなに忙しい日も、病気の日も、泣きたい日も(2度目)、
ペット達のお食事は毎日ほぼ決まった時間に、その都度愛情を込めて出来立てホヤホヤな状態で提供して参りました。
出来る事ならずっとそうしてあげたかったのですが、人間側の負担軽減のため、1日1食だけこの子のお世話になってみる事に。
「初めての自動給餌機」の図
今の今まで自動給餌機というものを利用した事がなかったため、
人間の代わりに自動でご飯を与えてくれるという便利さと時代の進化に感動しつつ、まずは部品の確認から。
タイマー付きの自動給餌機本体と、フードを入れるためのステンレストレイ、そしてウェットフード用のアイスパック。
写真には写っていませんが、本体の蓋を閉じておくためのベルトや、2台繋げて使う時用の連結パーツも付属していました。
「こんな感じで与えてみる事に」の図
このマシーンを、新しいものが苦手なシニアで怖がりなチビに見せてみた所、
給餌機の大きな入れ物にも怖がっていましたが、それ以上にステンレスのトレイが苦手だった様子。
ステンレス特有の金属音や映り込みが嫌だったのか?、トレイを近くに持って行くだけで逃げてしまうため、
使い慣れた陶器のお皿をステンレストレイの中に入れた状態でおやつを与えてみた所、そのやり方なら大丈夫そうでした。
本来はトレイに直接フードを入れるようですが、上記の方法だと怖がらず蓋も閉められたので、お皿入りで使用してみる事に。
「タイマー」の図
こちらはタイマー部分の拡大写真となります。
タイマーを回すとカチカチカチッと音が鳴るのですが、最初の1カチで1時間後に設定、
その後からは1カチ=30分刻みで、最大48時間後(2日後)まで設定する事が出来るようです。
ただ、常温保存OKなドライフードなら心配はなさそうですが、保冷が必要なウェットフードなどを与える場合は、
凍らせた付属のアイスパックを使用しても保冷時間は4~6時間との事なので、その点だけは少し注意が必要そうです。
チビの場合はドライとウェットを混ぜて与えたりもしているので、最長でも4時間を限度に設定してゆけたらと思います。
「早速与えてみる」の図
という訳で、最初におやつを使って3回ほど試してみて成功したので、いよいよフードで挑戦。
この給餌機はいつの時間帯に使用するのかと言いますと、私が長年苦労して来た朝一(早朝)のお食事タイムです。
まずは前日の夜、上記お写真のようにドライフードとウェットフードを混ざらないようにしてお皿に入れ、冷蔵庫で保存。
「お皿を本体にセット」の図
そして夜中~朝方、トイレへ起きた際に冷蔵保存していたフードを混ぜ合わせ、アイスパックと一緒に給餌機へ。
その後、給餌機の蓋が3~4時間後に開くようにタイマーをセットし、チビが朝一にご飯を食べられるようケージの中へ設置。
「翌朝の様子」の図
そして朝起きて確認すると、こんな感じになっておりました。
出来立てホヤホヤではなくても、私がいなくても、きちんと食べてくれていてホッとしました(嬉)
味に飽きていたり、好みではないドライフードやウェットフードの時はしっかりと残しておりますけれども、
自動給餌機の導入自体については、とりあえず「成功~!!」と言っても良いのではないかなと思っております。
とにもかくにも、辛かった朝一のお食事タイムが手抜き出来るようになっただけでも私にとっては大きな収穫です♪
外出時や災害時などの様々な状況に備えて、これからも少しずつ自動給餌機に慣らしてゆけたら良いなと思っています☀








